海開き

海開き

沖縄はもう春の気配だ。ぽかぽか陽気が気持ちいいこの時期だが、この気持ちのいい気候はそう長くは続いてくれない。3月下旬から4月上旬にかけて沖縄ではあちこちのビーチで「海開き」が行われる。

ということはつまり、もう少ししたら、泳げる初夏の陽気になるということだ。

今でも昼間はすでにその気候になりつつあって、ちょっとコーディネートをミスると汗だくになってしまったりする。

ボクはずっとバイクに乗り続けている生粋のバイクメーン!なので、服装のチョイスが非常に難しい。風を浴びるため、じっとしているときとバイクに乗っているときのギャップが激しいのだ。こんなときにはTシャツを着て、その上に革ジャンなどをはおるとちょうどいい具合になる。暑いなと感じたら革ジャンを脱げばいいのだ。

昔は750cc以上の大排気量のバイクしか乗らなかったのだが、年齢も35を過ぎて、そろそろドでかいバイクを乗りこなすのが面倒になってきたので、お手軽に乗れる50ccの原チャに乗り換えた。

その前はホンダの1100ccのアメリカンに乗っていたので、いやはやすごい落差であるなあ(笑)。

おっと!本題の海開きですが、本島南部のビーチが海開きをするという情報を得たので見物に行きました。関係者のあいさつが終わり、掛け声がかかると待ちきれない子供たちが歓声とともに海へダッシュ!次々に海へと飛び込んでゆく。

ボクは防波堤に腰掛けて見ていましたが、子供たちのはしゃぐ姿を見ているとなんだか自分の子供のころを思い出してなんとなく照れくさくなってしまい、つい笑顔に。

沖縄に住んでるとこういう屋外のイベントが多いので、生粋のうちなーんちゅのボクはもうそわそわします。夏が始まる・・・という思いからでしょう。考えてみると、子供のころの思い出って夏の思い出しかないんですよねー。

防波堤に座っているボクをじりじり照りつける海の太陽はすっかり夏でしょう。

あっつい・・・

海開きに集まる大勢の人を見込んでたくさんの出店も出ていたので、「何か飲み物を買おう・・・」と避難

焼き鳥と、バイクなのでノンアルコールのビールを購入。

また海辺に戻って独りでミニアウトドア。焼き鳥をたいらげビールで流し込む。

「んげっ・・・っぷ」

と、げっぷも出たところで、さ!帰ろうっと!

オマケ

売ってしまったシャドウ。7年付き合ったんだけどなあ・・・

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