Y&T

Y&Tが久方ぶりの来日公演を行った。

行ったわけじゃないのだけれど、そのニュースを聞いて何ともなつかしい気分になった。

アルバム2枚しか聴いてないので、そんなにファンというわけじゃないのだけれど、80年代メタルの中では、ヨーロッパと並んでよく聴いていたバンドだった。

ある意味演歌といってもいいくらいにメロディーと歌がエモーショナルなのが、Y&Tの魅力だと思う。

また「IN ROCK WE TRUST」(=俺たちはロックを信じぬく)というタイトルのアルバムがあり、その1曲目が「ROCK&ROLL GONNA SAVE THE WORLD」(=ロックンロールは世界を救う)といった具合に、愚直なまでにロック信仰の強いバンドだった、という印象もある。

80年代当時は、ちょっと単細胞すぎて笑っちゃったけれど、年を取ったせいか(?)今はそういうところも何だか愛おしく感じられる。

では、そんなY&Tのストレートな姿勢がよく反映された「DON’T STOP RUNNING」を紹介。

いやあ、この曲聴くと盛り上がるなあ。

PVもなかなか味わい深いです(笑)

そういえば、当時から気になっていたけど、この曲のサビメロは、BON JOVIの「SHE DON’T KNOW ME」のそれと似ている。

さらにいうと、ジャーニーの「FAITHFULLY」にも同じフレーズが出てくる。

ほぼ同時期(1〜2年以内?)に3曲がかぶったのが、当時すごく印象的というか不思議な感じだった。

でも、特にこのことが指摘された記憶もないので、まあ、よくあるフレーズということなのかもしれない。

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