バス停からは遠いロケ地

平安神宮から歩いて南禅寺に向かいました。

南禅寺まで300mという掲示があったので。

で、300mくらい歩いたら、また南禅寺まで300mという掲示がありました。

勘違いかもしれませんが、あれれ、だまされた?

いずれにせよ、南禅寺はバス停から少し離れたところにあるのは確か。

石川五右衛門が上に登って、「絶景かな、絶景かな」と言ったという三門が出迎えてくれます。

そして、その奥にある大きな建物が法堂です。

また、この右手のほうには、疏水と呼ばれる、琵琶湖から京都市内に引いた水路があります。これは明治時代に作られたんですが、なかなか雰囲気あります。

相方によると、ここの境内はミステリードラマでよく使われているそうです。

確かに殺人事件の犯人が裏から現れたりしそうですね。