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ロマンポルノ

ロマン・ポルノ・リブート

40年程前の私には1番直截に心疼く映画はロマンポルノやピンク映画でした。

濡れ場の体裁整っておれば良し、そこで展開されるドラマは他の何よりも素直で実直。

そういう映画と若い頃に出逢えた事が有難い。

以下 KINENOTEより コピペ

萌で、ライブ後にカレーを食べられていたあがた氏   笠岡、カフェ・ド・萌 あがた森魚ライブ4/1

『ロマンポルノ リブート、観た?』 というお訊ねに

白石和彌の『牝猫』は観ました。

中田秀夫の『ホワイトリリー』は観ない訳にはいかないと思ってます。

彼は当時の日活ロマンポルノの現場にいた人だもの。

4/3、シネマクレール 17:50〜

観客12名、女性は3名だったと思う。

実にロマンポルノらしいロマンポルノ。

終了後、浜田氏に

私は若い頃にロマンポルノを観られて良かった。

もう、これはいいかなと思います。   我が青春のロマンポルノ、、ピンク映画方面拘泥

性の行為は貧富に関係ない救いや僥倖のようで。

私自身が若くてふらふら定まらぬ頃、見っともない大人や売れないミュージシャン、トラック運転手や勤労青年、中途半端な彼らと女たちの物語をシンプル極まりないスタイルのロマンポルノやピンク映画に観た事が有難い。

紙か藁でできた勲章でも、出逢うべき時に出逢えたものは鈍くしぶとく輝き続けてる。

今回のリブート2作品観た事でご恩返ししたとして良し、自分でそう結論づけられました。

61才映画バカとして、『キングコング 髑髏島の巨神』2度目は3Dで、『ムーンライト』ロマンポルノやピンク映画を観て心が痛かった記憶が質量何十倍も増して還暦過ぎアナコンダに直撃。

『こころが痛い』 りりィをYouTubeで聴き始めたら40年程前にタイムスリップした様で、隙間風が懐かしいゾ。