原田知世 天国にいちばん近い島

これまた名曲。

今日TBS系モニタリングで、僕が小学生の時に住んでいた町十条が出てきてふと思い立った歌。

当時僕はもうすぐ群馬へ転校するという状況だった。

東京の北区十条に住んでいた僕。

とても仲いい友達が多かっただけに、せつない気持ちを抱えながらいた頃。

昭和59年。

毎週のように十条〜群馬を往復していた。

そんな移動の最中に小学生ながら胸をときめかせていたのがこの「天国にいちばん近い島」。

サビの部分にかなりときめいていた。

そんな懐かしい気持ちがよみがえる。

群馬との往復の道中を思い出すが、特によぎるのが板橋区の小豆沢、舟渡、北区浮間。

小豆沢にあった山之内製薬(現アステラス製薬)、開通迫る埼京線の建設現場(当時は赤羽〜池袋の赤羽線だった。カナリア色の103系電車が懐かしい)。

そんなスポットを鮮明に思い出す歌。

懐かしいし、胸が熱くなる。

十条はいい街。

そんな思い出を美しくする曲「天国にいちばん近い島」。

改めていい歌です。