内ヶ谷(その1)

 内ヶ谷(第一分校がある小集落名は上会津)は

内ヶ谷川(長良川支流)沿い、標高は575m(分校跡)、

ダム工事の道から谷へと下った場所にある。

長良川鉄道郡上大和駅から工事道入口までは17km(クルマで34分)、

入口からは2?(徒歩で40分)である。

内ヶ谷には主要地方道52号線(白鳥板取線)が通っているが、

冬季は通行止になる。

地区内 金山の三差路には「公共内ヶ谷治水ダム建設工事」

「2?先行き止まり」という看板が建っていた。

2km先、工事道入口には警備の方がいて

「一般車は立ち入ることはできません」と通行を拒まれた。

「分校跡を目指しているのですが、歩いてならば行ってもいいですか」

と話すと、通行を許してくれた。

入口に近い場所には、山菜取りなどで来られる方もいるそうだ。

長靴に履き替えてダンプカーなどがときどき通る工事道を歩くこと30分で、

会津集落跡を見下ろす場所までたどり着いた。

 画像1 金山の三差路に立つ「公共内ヶ谷治水ダム建設工事」の案内板

 画像2 一般車両通行止の工事道入口

 画像3 ダム工事が進む上会津集落跡

  (2017年4月28日(金)午前11時〜11時30分頃)

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