うちなーほろほろ)負け知らず

『ミツバノコマツナギ(三葉駒繋)』

マメ科

方言名:

別名:ナハエボシグサ

英名:

原産:東南アジア

分布:琉球列島

生態:高さ30cmの多年生草本

   ほふく性

   海岸岩場自生

   花は総状花序に、赤い蝶形の小花を咲かせる

   藍染めの原料として導入されたものが逸脱し、野生化したといわれている

   花径2cm

  花期周年

海岸で咲く植物としては珍しく、赤色の花を咲かせます

花はシバハギに似ています

葉のグラデーションが美しく、適度な密度でほふくし広がるので、

庭のカバープランツとして人気があったそうです

現在、『ミツバノコマツナギ』を植えている庭や、売っている花屋を見たことはありません

人気があったのは、いつ頃のことだったのか・・・

海岸で旺盛に増殖中です

夏になると台風の波をかぶって枯れてしまいますが、冬には花が咲きます

負け知らずな植物です(*^^*)