まんがでわかる7つの習慣(1)?

今日は母の日ですね。私は家族から可愛いお花を貰いました!。お花のプレゼントは、いつもとっても嬉しいです。

前回の引き続き7つの習慣のご紹介です。

  第4の習慣「Win−Winを考える」

勝者と敗者がいるという考えは間違いで、Win−Winとは全員が満足できる方法があるという考え方です。Win−Winを成立させるには、自分のWinを求めて相手に誠実な気持ちを伝える「勇気」と、相手にWinを与える「思いやり」が必要になります。

 第5の習慣「まず理解に徹し、そして理解される」

相手を理解しない人は理解してもらえない。家族や友人に理解してもらいたい気持ちはあるのに、理解してもらえない時はもしかして、自分の言いたい気持ちが強く、相手を理解しようとする姿勢が足りないかもしれません。

 私もそうですが、つい「私もそうだったから、こうするといいよ」とアドバイスしてしまうと、「私の話を聞いてくれた」と相手は感じないため、自分の場合にあてはめて考えることをやめること。

 心から相手を理解しようという聞き方の転換が必要で、相手が何を言ったかでなく、「どう感じたか」に耳を傾けること(自分の話したい気持ちをその時は自制する)が大切です。

 子どもとの関わりでも、自分の意見を押し付けず、共感する姿勢を忘れずにいたいです。

 第6の習慣「シナジーを作り出す」

シナジーの本質は「違いを尊重すること」。シナジーとは、個別のものを合わせて、個々の和より大きな成果を得ること。人は自分と違うものに否定的になりがちだけど、自分の考えや能力には限界がありことを知り、相手の長所から学んでいく。

  

 第7の習慣「刃を研ぐ」

 4つの側面(肉体、精神、知性、社会・情緒)で、刃を研ぐ(=自分の器を育てる)時間をもつということです。

 肉体的側面は、運動により身体をメンテナンスすること(←私特にここ欠けてました・・・)。

 精神的側面は、自分の価値観を深く見つめること(第2の習慣とも関係します)

 知的側面は、情報収集力や選択力を磨く。自分の目的や価値観に合った本など読む。

 社会情緒的側面は、自分の価値観に忠実にふるまうこと。

 第1〜6の習慣を心がけながら、第7の習慣を続けることで、自分が高まる良い循環が生まれます。まんがの方がわかりやすく、文章にすると、うまく伝わらない部分もあるかもしれませんが、よければご参考までに!