卓球 ジャパンOP

大会で 勝つのは、中国OP > ジャパンOP > 世界卓球 (世界選手権) > 五輪 の 順の難しさな ので、ドイツ での 世界卓球 より 本来なら ジャパンOP や 今月末の 中国OP の方の活躍で 騒ぐべきなのだが、テレビ (東テレ) は 説明しない

難易度の理由は 簡単で、中国人選手 が どれだけ 大会に出てくるのか... ってことで 勝ち進む難しさに 格差が 生じている。

一番少ないのが 五輪 で、次が 世界卓球 で 頂点が 中国トップが 勢揃いして しっかり準備している 中国OP... ということになる。

ジャパンOP は 丁寧 とかの トップ数人は 出ていないものの、支那の有望な若手や 2番手クラスが かなりの人数で 参加するので、何人も 中国選手に勝たないと 優勝できないから 難易度は とても高くなっている。

五輪や 選手権は、弱くても 多くの国が参加するだけで 強い選手は少なく、ランキングに関係なく 実力トップ50 のうち 実質的には 2/3 が 中国人選手に 占められている現状では、世界ツアーの大きな大会 (中国・ドイツ・豪州 etc) で 勝つ方のが 容易ではない。

それで、ジャパンOP だが、世界卓球 で 世界ベスト8 に 進出した 13歳の 張本 は、な なんと 予選すら勝ち上がれずに 中国人の若手の前に 敗れ去った。

シードの 石川 も、混合ダブルス 金メダル に 浮かれていたが、これまた 1回戦で 前回も負けた 若手に また 負けてしまった。

とにかく 支那人には 弱すぎて、とても 将来的に 日本代表なんて 任せられない。

今回は、早田ひな が 足の怪我が癒えずに「棄権」したので ガッカリだったが、平野美宇 と 伊藤美誠 は まだ 勝ち残っているので、結局は すでに 日本代表の「世代交代」が 済んでしまった感が 強くなっている。

12歳の 木原 は、プロリーグ に 行って大丈夫かな... って思っていたが、U−21 で 決勝まで進んだので、やはり 長? と共に 次世代の エースに 育ってくれるだろうと 期待は 膨らんだ