応答せよ1988 中身のある家族愛

今、筆がのっているときにババーっと書きたいのに、こういう時に限って忙しいっ。

週末大阪に行くっていうのもあるけど、父の入退院等もあって…。

でもこういう時これ見ちゃったら、家族は大事にしなくちゃって思っちゃうなあ…。

久しぶりに、双門洞家族の話から。

ミランさまの閉経からのうつ病発症。

ジョンファンが帰ったとき、リビングに一人でいるミランさま…。

無敵だと思っていたミランさまがあんなことになるなんて。

そんな母のために娘になるジョンファン(笑)

サプライズは何度見ても、ミランさまにもらい泣きしちゃうもの。

ドンイル父の退職もジーンとくるけど、私的にはミラン様だわ〜〜。

そして、ドクソン夫探しの結末…。

話をしにわざわざ地方まで訪ねて来たテクに、ジョンファンは「ドクソンをさっさと捕まえろ」っていいます。

本当に初恋とさよならしたんだね、ジョンファン。

次のフライトがテクの中国対局と重なったドクソン。

中国の食が合わないテクのためにおかゆを持参し、対局が終わるまでそわそわ…。

対局を終えたテクに、6年前のキスは夢じゃなかったと口を滑らせてしまいます。

「友情が崩れるのが怖かった…」というドクソンに、今度はちゃんとキスするテク…。

ジョンファンはもちろん可哀想だけど、この後の路地のシーンとか見てたら本当よかったなぁって思います。

愛に飢えてたドクソンと、彼女がいないと生きられないテク。

オナムリュ派は、この放送後すごかったらしいけどね…。

≪ウンパルの中身ある家族愛…ラ・ミラン、ソン・ドンイル万能薬≫ 2016.01.16

「応答せよ1988」、家族ほど良いものはない

tvN金土ドラマ「応答せよ1988」が、本来の家族愛を生かしたエピソードに関心を集めている。

15日午後放送された「応答せよ1988」でキム・ソンギュンとラ・ミランは、二人の息子のらプライズイベントで二番目の結婚式を挙げた。ソン・ドンイルも子どもたちのおかげで寂しくない名誉退職をすることになった。

この日、ミランは、家族と隣人に閉経を告白した。 彼女は「これまで、毎月面倒だったからよかった」と平気なふりをしたが、ふと涙を流したり怒ったり、うつ病になった。しかし、ミランのそばには誰よりも頼もしい夫と二人の息子、心強い双門洞の家族がいた。

息子キム・ジョンファンは、 兄のジョンボンからミランの閉経を聞き、すぐに双門洞に向かった。 彼はドンリョンに頼み、親のためにサプライズイベントを企画した。

ちょうどドンリョンの兄が運営する焼き肉屋でキャンセルが発生し、披露宴のために準備した食事とケーキが残った。ミランとソンギュンのリマインドウェディングの舞台になったのだ。

母のためのジョンファンの脚本は、緻密た。 誕生日を兼ねた外食だと思ってきたミランに従業員はわざとキムチをひっくり返し、着替えにドレスを渡した。 ミランは「なんでこんなものを着る羽目に」と恥ずかしがるのもつかの間、ソンギュンと双門洞の隣人の祝福に第二の結婚式を上げ、二人の息子の心遣いに涙を流した。

暖かくて意志の強い父であるソン・ドンイルの何となく寂しい心も、家族から慰労を受けた。彼は永らく勤めた銀行を名誉退職することを決めた。先立って「名誉退職は絶対ダメ」と反対した妻イルファに申し訳なく、家にも入ることができない場面は心を痛くした。

ところが、苦しむドンイルにも家族と隣人の応援が続いた。彼らの心から慰めと励ましはソン・ドンイルの心を撫でた。三姉弟は父・ドンイルのために感謝状を準備した。ドクソンは、家族を代表して感謝状を読んだ。

彼女は「好きなお酒をたくさん飲ませてあげることができず、愛してるといえず、父という名の重さを図ることもできずごめんなさい」と涙を流した。続いて「それでも惜しみなく与える木のように、ボラにとって尊敬する父、ドクソンにとって友達のような父、ノウルにとっては心強い父になってくれたので感謝の気持ちを込めて、この楯を贈ります。」と言い、ソン・ドンイルを感動させた。

≪「応答せよ1988」4Dじゃないのにリュ・ジュンヨルの香りがする≫ 2016.01.16

以前、ジョンファンが結んだ靴ひもを見て、テクは言った。ゆるんだらもう一度固く結ぶと。 この日の選択は、ジョンファンとの友情のひもをしっかりと結んだ。ジョンファンの財布の中の写真を見ていないといいながら。5年たっても解けないの2人の友情。

そして、テクが堅く結んだ友情のひもを「昔のことだ」と一言で解放してしまったジョンファン。とてもテクの顔を見て嘘をつくことができないジョンファンの姿に、悲しいのはただの視聴者だけだ。

ジョンファンは固く縛ったテクの友情をひもを解いてあげた。 そして、ひもが解かれた後、テクは迷わずドクソンに近付いた。もしかしたら「オナムテク(どうせ夫はテク)」を作ったのは、ジョンファンの気に迷いだったのかもしれない。

最後まで分からない囲碁のように、最後まで見てこそ分かる「応答せよ1988」。放送当初から多くの人が「オナムリュ(どうせ夫はリュジュンヨル)」と叫んだが、最後はテクで締めくくられた。もしかしたら、今までのドクソンの表情から、答えがわかっていたかもしれない。 歴代級に感情移入されるるサブキャラクターキム・ジョンファンのせいで、無理に無視していたのだろう。ジョンファンに誤りがあるならば、視聴者にあまりにもレベルの高い片思いの演技を見せてくれたこと。視聴者に彼の感情をよく理解させた理由ただ一つだ。 放棄できないキャラクター中で唯一「ソロ」で残ったジョンファン。TVが4Dの時代でもないのに、ジョンファンが出てくるたびに、どことなく香りがする。

テクのために全身でボディランゲージをしていたドクソンが、流暢に中国語をはなせるようになった時間。 その長い時間は、ジョンファンを離れるようさせたし、テクをますますドクソンに染み込ませた。大会が終われば、一日中眠るテク。そんなテクをご飯を食べさせたいドクソン。 粘り強くドクソンだけを見つめたテクの愛は、美しい花を咲かせた。迫力あるテクのキスと共に。 清楚だったテクの姿から、セクシーさをのぞかせるようになるとは。 愛を知ったドクソンが美しくなったように、愛する男は、美しいことをテクは自ら表現した。

もしかしたら会ってしまうかもしれないと、避けるのに忙しかった双門洞の距離は毎週会いたいと思うロマンチック街道に変わった。ボラに「大変な時、一番に捨てられる存在」から「ありがたくて愛する彼氏」として確実に位置づけたソヌ。ソヌに夢なのか現実なのかわからない瞬間が訪れたのだ。 6年後、今になって初めて幸せを見つけた2人。 過去よりも爛熟したキスは、今までの苦しさを代弁しているように見えた。 しかし幸せもつかの間、彼の愛は、他の障害物が存在した。年上年下も大丈夫だと洗練されたマインドを持っているイルファ。彼女が唯一、ボラの花婿候補にならないといったソヌ。 果たしてソヌがボラとうまくいってはならない理由は何だろうか。