塾の面談

昨日は塾の個人面談でした。

入塾してから1月弱。

宿題の丸つけや、小テストの結果を見ては小言を言ったりアドバイスしたり励ましたりしていますが、勉強を細かく教えることについてかなり手を離しました。

間違えた漢字の練習帳作成、慣用句や理社の補助的豆知識はフォローしています

個人的にはストレスフリーなんですけどね、見ていないので塾にちゃんとついていけているか不安で、それはそれでまたストレスアハハ

かなり前のめりで面談に行ってきました。

私からの質問

塾での様子、4教科ともに授業についていけているか

宿題が多くていつもギリギリの仕上がり。2巡3巡できなくて不安

頑張ってはいるが結果が出ていない(算理社の小テスト)

やり方はこのままでいいのか

夏休みの勉強方法

(夏期講習の他に市販のテキストなどやったほうがいいか)

(お盆休みの過ごし方、自習室は開いているか)

9月からのスケジュール感

本人の志望校に最難関校がない。目標を高くするためにも親が誘導したほうがよいか

1月弱で必死についてきている。ひらめき型ではないから愚直に頑張ることで伸びるタイプ

テストにはまだ反映されないが、良い点数が取りたくて自分の為に勉強をする意識に変わっていくなら、あと1年半で伸びる余地あり。

偏差値や点数を意識するような仕掛けをつくる(主に塾側で)。

逆にもう少し経つとダレる時期も出てくるからうまく声掛けしないといけない。

夏は相当宿題が出るのでそちらを最優先。

志望校を高く持つことは大切。塾から勧めたほうが洗脳できそうなので今後少しずつ誘導していく。但し、最難関は志を高く持つものであって本人に押し付けるものではない。

うちの息子はくせがないので(こだわりかない?)厳しめの校風でも伸び伸びの校風でもその環境で楽しめそうなのでいまのうちに幅広く学校をみておく。

概ね寺子屋塾での評価とブレはなく、息子がわかりやすい人間なんだな〜

長所も短所も頷けました。

中学受験は悩んで迷って色相談したいことが次から次へと出てくるのに、デリケートな内容なのでなかなか友達に軽く相談とはいきません

私は塾に通うからには先生を信じて聞いて聞いて聞きまくって、いいともさん、熱くてしつこいと思われるくらい相談しようと思っています

ただ、先生はあくまでもみんなの先生であって専属コーチではないですから、アドバイスは鵜呑みにするのではなく親子で取捨選択をする必要があると思います

今後も上手に塾を活用していきたいです

それと同時に、ブログで他のお子さんの勉強方法や親御さんのサポート方法、おすすめグッズ、塾弁、時に愚痴など、参考にさせていいだくことが多くてとてもお世話になっています。

改めて感謝です

ありがとうございます

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