書くことがない

書くことがない。

だが、此れは純粋日記であり公開しているとは言え、第三者の目を気にしているモノではない。第三者の事を考えるのであればFBの方が良いんだろうけど、FBで書くのが何だか嫌になってきた。

あ、そうそう。

FACEBOOKで「共謀罪ガー!」とか「安倍ガー!」と必死に、ってより日課のように叫んでいる人がいる。

此れが疑問なのが「それは誰に向けられているのか?」って言う。

FACEBOOKのタイムラインの殆どが「安倍さん、大好き!」「共謀罪賛成!」なら叫ぶ価値もあろうが、そう言う人のタイムラインは「私も反対です!」って言うモノばかりでさ。

「餃子に酢と醤油を混ぜようじゃないか!」

とか

「女子中学生とSEXするのは止めようじゃないか!」

とか

「馬とか豚とかヤギとSEXするのは止めようじゃないか!」

とか

「『ちゃんとゴムしてるよ』と言っておきながら生でSEXするのは止めようじゃないか!」

とか

AKB48総選挙で『結婚します』とか言うのは止めようじゃないか!」

とか

「タイとかラオスで風俗嬢とHしてエイズを持ち込むのは止めようじゃないか!」

とか言っているのと大差がない。

「そうですね」としか言いようがない。時代が平安時代とかなら十代と性行為を行う事は(出産と言う前提があったが)当たり前だったので、その頃に「女子中学生とSEXするのは止めようじゃないか!」と言うのは面白い気がするが。

ああ言う人って何が言いたいんだろう?と言う気がする。

安倍政権のやっている事って極右でも右翼でもなく、リベラリストであり、時代が違えが『アカ狩り』のモノである。

つまり極左に近い。

共産党が左翼である、と言う時代は過ぎていて共産党は保守だしな。

まぁ、政治の話はもう良いや。

あ、今日だったか昨日、LINEで

?鬱病

?デブ

?詩人

?41歳

と言う女性から着信があった。この女性とは2回ほどSEXしているのだが、2回とも

『嫌な思い出』

である。女系家族に育った私にすればSEXって相手への身体を貼ったサービスであり、自らの欲望ではない事が多い。

「もう、ウンザリだよ」

と思った。梅雨だし、眠たいし、ダルいし。梅雨時期に鬱病のデブの41歳の詩人とSEXする奴ぁいねぇ。

まぁ、SEXの話はどうでも良い。

最近の事である。

GTAGrand Theft Auto)』と言うゲームにハマっていた。

カノジョがPS4を所持しており、やらせて貰ったら面白くてビックリした。

それでiphoneで近いゲームはないのか?と思ったら

ギャングスターin ベガス』

ギャングスター in ニューオリンズ

と言うものがあった。GTAと言うゲームを大雑把に言えば

『車を盗む』

『警察や敵対するギャングと銃撃戦』

『特定のミッションを進める』

と言うモノ。此れが結構、難しい。そもそもタブレットスマホはゲームに特化しているワケじゃなので操作が面倒。

で、『ギャングスター in RIO』と『BULLY』と『GTA SA』を購入してみた。『ギャングスター in RIO』『BULLY』は何とかクリアした。

だが、『GTA SA』が駄目。

「あー、イライラする・・・」

と思って、止めようかと思っていたらフト、大昔のことを思い出した。

「ってか、俺の人生がGTAと殆ど同じじゃないか」って言う。

大昔に劇団唐組に在籍していた頃は『自転車』が必須だった。移動手段として自転車と言うモノがフットワークが軽く、ってか電車代すら厳しい時期だったから自宅から池袋まで行っていたしなぁ(片道1時間半)。

その為、自転車をよく盗んでいた。

田舎育ちの私なので自転車を盗んでも警察に咎められる事が殆どなかったので、その感覚だったのである。

だが、東京は違った。

その為、警察と可成りのカーチェイスならぬ、『自転車チェイス』を繰り広げる事となった。

警察が「ちょっと、止まってくださーい」と来ると全力疾走で逃げる。または「はーい」と言って減速して、警察が近づいてきた途端に全力で逃げる。

まだ若かったし(21歳)警察を振り切ることが可能だった。

コツは『住宅街』である。住宅街に逃げ込んで、曲がって、曲がって、曲がって・・・と言う自転車テクニックを駆使することで逃げ切っていた。

それでも駄目な時は自転車を警察めがけて投げつけて、急いで民家の庭に飛び込む。

塀と塀を飛び越えながら逃げるのである。

ある時は逃げようとした途端に自転車のチェーンが外れてしまい、自転車を警察に投げつけて、相手が怯んだ隙に逃げた。

だが、警察との距離が近い為、捕まえられる恐れがあったので民家に逃げ込んで、その庭の『軒下』に隠れた。

警察が「いるのは分かってんだぞ・・・」とか言いながら周囲を彷徨いているのだが、ジッと我慢。

で、逃げ切った。

そんな時期が確か2〜3年続いたと思う。その間に3回ほど捕まった。で、顔写真を撮られた。

「あれはリアルGTAだったなぁ〜」

と思う。東京都内の移動手段って車じゃなくて自転車だしな。

GTA』ならぬ『Grand Bicycle thief(GBT))』と言うか。

で、自転車を貰ったのだが、殆ど毎日のように職質を食らう。夜中に薄汚い格好で練習に行くからなんだろうが、毎日なので頭に来る。

「ちょっと良いですか〜?車検番号を・・・」

と警察が言ってきたので、キレて自転車を青梅街道の車道のど真ん中に投げ込んだ。

「おい!あそこに置いたから調べてこい!そんなに調べたきゃ調べて来い!ゴルラぁ!」

「いや・・・あの、あの」

「調べてーんだろうが!!!ふざけんなよ!クソがぁ!毎日、毎日!」

と警察が青ざめていた。ついでに急ブレーキを踏んでいた車(青梅街道の真ん中だ)も青ざめていた。

酷い事をするなぁと思う。ゲームでも警察に車を投げつける、と言うミッションはない。

人生がゲームより過激なのに、なんでゲームをしなきゃならないのか。

ってか。

トーリー性が強いゲームをやっていると「続きが気になる」と言う体質なので夜を徹してやってしまう。

だからこそ、大半の人が結構な時間をかけてクリアしているゲームを数日でクリアしているのだが、冷静に考えてみた。

「曲作り・・・」

と。思えば曲は出来上がっているので録音しなきゃならないのだが、全然、手を付けてない。

やらなきゃなぁと思う。

ゲームはいずれ飽きるだろうけども。何しろGTAはスケールがデカ過ぎる。私の手には負えないって気がする。

あ、スイミングだ。

ようやく、腹部が凹んできた。凹んできたと言うより一時期は67kgまであった体重が58kg。

医学的な理想を言えば56kgらしいのだが、楽器を演奏する以上、2〜3kgは必要だ。

医者に「薬を飲むだけで痩せる、みたいなものはないですかね?」と聞いたら「苦労せずに痩せる事は不可能」と言われた。

だろうなぁ。

今日は1時間半のスイミング。程よい疲れ。