今こうなってます

9日に買った「CABIN ZERO」のリュック。

航空イベント用としてはやや難あり。まず、生地が薄いので自立しません。次に、外側に小物を入れるポケット類がなく不便です。小物スペースについては一緒に持って行く補助カバンでカバーできるかもしれませんが、盗難防止用にワイヤーロックとかね。入れっぱなしにしたいものが何点か。

一応米軍の「MOLLE」規格らしいウェビングがついていますので、おそるおそる同規格のポーチをつけてみました。やはり正しくMOLLEではなく、それっぽいものだったので、うまく合わない部分はありますが、まあ、装着可能。

前面に薄型ポーチと、側面にGPS向けポーチをつけると、一応自立するようになりました。

欲を言えば側面にPETボトル用のポーチをつけたいのですが、このリュックは元々が航空機の機内持ち込みサイズギリギリで作られていますので、やりすぎるとオーバーしてしまいます。国内線の場合、オーバーサイズのラゲッジをしかも複数持っている人なんてザラにいますが、私はルールを守りたいので。

それに、私の場合バカなので、このようにせっかくのカバンにゴテゴテとくっつけては、このカバンは重すぎる、と言って放り出してしまうことが少なくないのです。それはもうあまりにもったいないので、いいかげんにしませんと。

29日の館山がこのカバンのテストイベントですが、果たしてどうなりますか。実は10月にはまた別なカメラ専用設計のリュックを予定しており、それまでの航空イベントをこれで行ければよいのですが、それでも最大、館山・松島・三沢・浜松・木更津(未定)となります。

5ヶ所にも持って行くので、できるだけ快適にしたいものです。ボトルポーチがつけにくい点は、「コロンビア」のPETボトルホルダーつきのカラビナを買ってみました。また、ファスナーの取手が触れ合って、ちゃらちゃらと耳につくので、革のジッパータブをつけて軽減をはかります。

なんとかこれでしばらくもたせたい。なお、このカバンは航空イベントから引退しても、大阪の家に帰るのに便利そうなので、それ向けに使うつもりです。やはり軽量で大容量なのは大きな意味がありますね。

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