小さな喜びと大きな喜び

こんにちは。

to-mommyです

朝からピアノの追加レッスンに行ってきました。

微調整が良い方向に向かっているので、あとは練習あるのみ。

頑張ろう!

小さな喜びって明日への活力になるから、毎日何か1つで良いから小さな喜びを教えてもらって、それを一緒に喜んでいます。

今日はここまでできたから明日はもっとがんばろう

小さな喜びはそんな風に明日への活力になり、やがてその積み重ねが大きな喜びに繋がります。

KUMONのできた!と同じですね

その喜びは、

運動ができた。

テストで100点だった。

テストに合格した。

花丸をもらった。

お直しが無かった。

小テストや試合(学校でも練習試合でも)で1位になった。

自己ベストがでた。

等。

天狗になるのはいけませんが、次のステップへのやる気に繋がるのならどんどん利用したら良いと思います。

小さなステップで天狗になるタイプの子には利用しないで下さいね。取り返しのつかないことになりかねません。

ちなみに、うちの子の場合は、小さな喜びに気付いて見ていてほしいタイプです。

ですから、そこは共感するようにしています。

ただ、その後の対応が姉妹で異なります。

長女は、小さな喜びを糧にもっと頑張ろうと努力するタイプ。

今日の自分を明日の自分が超える!そんな考えの子。

そして、小さな喜びを逐一報告したりせず、ほめてほめて!とはならないタイプ。

そういう意味では親以外の様な方に認めて貰えていると感じて満たされているのかも。

失敗する事もあるけれど、悔しがりながらも反省をして次に生かすにはどうしたら良いかと言うところまで意識できる子。

だからと言って天狗にならず、高いところに登らずフラットなステージで皆と仲良くできる子。

こういう考え方になるように、小さい頃から意識的に仕掛けた部分はあるので、母としてはプチ達成感がありますが、まだまだ課題がありますのでそこを修正していきたいと思います。

次女は天狗になったりはしないけど、姉への憧れが強く、偶に姉自慢をします。

低学年くらいまでの子って私のお母さんは何でもできるんだよ!すごいでしょ!私のお兄ちゃんは強いんだよ!すごいでしょ!と言っているのをよく見かけるので、それ自体が悪いこととは一概に言えないと思っています。

ですが、憧れの強さからか、よく姉の真似をし、できないことへのジレンマの消化が難しいです。

なので、ほめ方やそのポイントにもすごく気を遣います。

年子なので、下手に慰めても長女が同時期にできていたことだったりすると、何の説得力もないんですよね。

なので、昨日の話ではないですが、次女はハグが多めです。

ハグしたり抱っこしながらとりとめも無い話をしたり、今後の小さな目標について話をすると不思議と次女が落ち着いて次の目標へ目を向けるので、ちょくちょくやっています。

お友だちが次女の所に集まってきてくれたり、何かしらお手本になったり、1人で居る子は必ず声をかけて皆と遊ぶかどうか確認をする(1人でいる事情があるかもしれませんしね)一面もあり、特に学校では全く問題ないので、姉との絡みの問題や姉との共通項には注意して対応していかなければなりません。

母のつとめですね。

天狗になる子の特徴としては、KUMONの進度について書いたものと重なりますのでここでは詳しく書きませんが、娘たちもそういう子のことはスルーするようにしているようです。

私の周りでは、小さな喜びについてその子にとって合わない対応をされている子や、様なジャンルでの経験値の低い子が天狗になる傾向が高いよう感じます。

幅広いジャンルで経験値を積んでいる子は天狗になる子が少ないように見受けられます。

勿論これが全てではありませんが、娘の通う小学校や習い事の中ではそんな子が多いです。

今朝のピアノのレッスンで感じたことを書きました。

今低学年のお子さんをお持ちの方で、お子さんが天狗になっているかも?と思われる方がいたとしてもそれも経験。

早い段階で経験できて良かった!と思って、心に傷がつかない程度にその鼻を元に戻してあげると良いと思います。

早ければ早いほど、幼ければ幼いほど、傷は浅いと思います。

高学年になると矯正しづらくなるらしいですよ

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