心屋お金を払ってでもやりたいことでお金をもらってみよう

心屋認定カウンセラーのハヤケンです。

今年の3月に認定カウンセラーになりまして

オープンをやってみたり

個人カウンセリングを募集したり

してみたのですが、

どうもしっくり来ないもんで

現在はオープンもやってないし

個人カウンセリングの募集もしていません。

けして止めたというわけではなく

自然とまたやってみたいという気持ちになるまで

焦らずに待とうということです。

それは明日かもしれないし

1年後かもしれない。

それは分からないのですが

そのときにやりたいものをやっていきたいと思っています。

有料イベントをやるときって結構勇気がいります。

その金額の大小に関わらず

お金を取るということは

それ相応の対価を示さなければいけないと思うからでしょう。

実際のところ、その金額を払いたくないと思ったら

無視すればいいだけの話であって

お金を払ってでも行きたいと思う人だけ行けばいい話。

だから価格の設定はほしい金額でいいと思うんです。

だってそれでOKという人しか申し込まないし

嫌なら申し込まないわけですから。

そう考えると有料イベントをやるときの

心のブロックって価格そのものよりも

告知したのに誰も申し込みが来なかったらどうしようとか、

そういう視点のブロックが大きい気がします。

そんなことを考えているときに

1年前に自分が企画したイベントを思い出しました。

仮面女子ヲタクで集まって深夜にやったイベント。

ハヤケンの大人のヲタトーク

イベントのときの写真がこれ。

この企画は場所を借りるのに結構お金がかかっていて

やろうかどうかかなり悩みました。

アイドルが出ないヲタクだけのイベントで

しかも深夜から朝にかけてのイベントです。

採算が取れる見込みなんてないわけです。

でも自分の本音としては

イベントやってみたいな

という気持ちがどっかに合ったんです。

せっかく一緒に協力してくれる人も出てきて

おもしろそうなイベントの話を提案してくれている。

それなら最悪イベントに誰も来なくて

イベントにかかった費用全額が赤字になっても

おもしろければいいのかなと思ったんです。

つまり、

お金を払ってでもやりたいイベントだからやったんです。

そうしたら多くの方が来てくれて

飲食もしてくれたこともあって

わずかなマイナスだけで済みました。

お金を払ってでもやりたいイベントって

自分が楽しんでいるから

きっとそれが伝わるのかもしれません。

じゃあ無料にすればいいじゃないか

という声も聞こえてきそうですが

やっぱりそこにかかった労力や費用は

多少なりとも払ってもらっていいでしょう。

それが嫌ならイベントに行かないという選択肢もあるわけですから。

そんな風にお金を払ってでもやりたいイベントってなんだろうって考えたときに閃いたのが動画のセミナー。

このイベントはぶっちゃけ自分が話したいからやるイベントです笑

最近は動画を配信する人も増えてきていますが

もっとこうしたほうが見やすくなるのに!

って思うことが結構あって

動画に興味がある人にぜひお話ししたいなと思ったんです。

動画のことについては

話しているだけで楽しいので

自分としてはもう成功したようなもんです笑

というわけで、8月27日のイベントに興味のある方は申し込みお待ちしています。